火中の栗を拾いに行くべきだ。

私の知人A(といっていいのか疑問)は、親の借金の連帯保証人になったのを機に取引先に支払いを遅延している。
色々と遅延理由を繰り返したり、嘘を言ったために様々な所でトラブルを起こしている。
借金でクビが回らなくなったので、嘘に嘘を塗りたくってトラブルになっているんだけれど、事情を話して迷惑をかけている人に誠実に正直に話していればこんなことにはなっていないと思うのですが、当人のプライドが許さないのかどうにも誠実に正直に話すことができないようだ。

何が言いたいのかというと
「人間たるもの、嫌なことであってもどんなにプライドを高く持っていたとしても、誠実に正直に話す」
このことが大事であると思う。
誠実に正直に話していれば、理解してくれる人が中にはいて取引先の支払いの遅延に応じてくれるかもしれない。
また、もしかしたら助け舟を出してくれる人もいるかもしれない。
淡い期待をするのはいけないことだが、そこで嘘をつくと更に嘘をつかねばならなくなり、最終的には自分を追い詰め、自身の評価や評判は下がってしまうことになる。
実際にAは、評価と評判は地の底まで落ちてしまった。
評価と評判が下がると嘘をつかれた被害者達は、被害内容を自然と様々な人との会話の中で話してしまう。これが人間の性だ。
この話が人伝いに伝わっていくプロセスが増えるたびにだいたいは尾ひれが付いて話が大きく、そして悪い方向へ進んでいく。
完全なる悪い評価と悪い評判のインフレーションだ。

そんな現象で自分を追い詰めていることをAは理解していないことが、本当にかわいそうに思い、昨日A本人に5分しかない拙い時間で伝えたが、解っているかどうか。
一度、被害者に「誤り行脚」をした方がいいと思う。
人間としてビジネスマンとして「火中の栗を拾う」ことは気が進まないことだと思う。
Aはプライドがあってできないのか、頭が悪く現況を理解していないのか、それとも両方であるのかわからないが、この件は火中の栗を拾わねば終わらないと思う。

私は被害者ではないが、あえてこのブログで掲載しA及び被害者達が読んでくれて解決する術を見出せてくれればと思う。
この私の伝える行動が「優しさなのか甘さ」なんだろうなと思う3月の末でした。


■駄文
暖かい日になってきました。
昨日から半そでTシャツを着ています。






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by g-press_news | 2018-03-30 14:19 | その他 | Trackback | Comments(0)

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