ゆとり世代の「ゆとりーな」に困っています。

「ゆとり世代」という定義は、義務教育途中から始まった人や義務教育スタート時からゆとり教育だった人、様々なこともあって、明確な定義は諸説あるようだが、まとめると「ゆとり教育」を受けた「ゆとり世代」は、現在の20歳~27歳(2013年現在)だと思われます。
最近すべてのその世代の人達とは言いませんが、出先で知り合うゆとり世代の方々(私は「ゆとりーな」と呼んでいます。以降も呼びます。)に困っていると言いますか、疲れます。

■取引先の「ゆとりーな1号君」
取引先のゆとりーな1号君は、何かと自分の会社の不満を弊社に来た時に伝えてくる。
良い言い方をすれば、人生相談なんですが、そんなことを言われても取引先なので弊社としては答えようがない。
まして彼の上司の悪口を言うものですから、余計に答えようがない。
そんなことは、自社内でやって欲しい。
自分がその年代でサラリーマンだった頃は、取引先で自社のことやスタッフの悪口なんて言わないと言うよりも、取引先に話さないのが当たり前だった気がするんですが・・・。

■とある団体の「ゆとりーな2号君」
業界団体で知っている程度のゆとりーな2号君は、私とは面識はあるものの、会話をしたことは数回程度。まあ、ほぼ知らないレベルで人物像も知りません。
そんな彼がとある理由で私に用があった時に、私の電話番号を知っているのにも関わらず、なぜか仲介者を通しての伝言ゲーム。
本当にたいした用件でもないのに、自分の口でモノが言えないのかねぇ?
その伝言ゲームが3回も起きたので、仲介者には申し訳なかったけれど「もう伝言ゲームするのやめようね。直で自分で言ってきて。と伝えておいて。」と仲介者に伝えてもらいました。そしたら、数分後にメールです。まあ・・・呆れました。
そんな彼はサラリーマンになったこともない、おぼっちゃまです。

■不思議な「ゆとりーな3号君」
一言で言えば、不思議君なんですが、彼は仕事の打ち合わせをしたいと言って、自分で場所と時間を指定してアポを切ってきます。
しかし、そのアポ時間・場所には現れず、3回ほどお流れになっています。
2回まではアポ時に電話をしてどうなっているんですか?と聞きました。
返答は「忘れていた」、「時間勘違い」という回答を聞いてしょうがないか・・・と無理矢理自己完結しましたが
さすがに3回目の時は、呆れて電話もする気も起きず、とりあえず居酒屋に入って酒を飲みました。


・・・これがすべて「ゆとり世代(現在:20~27歳)」の「ゆとりーな君」たちが起こした、ここ1ヶ月の出来事。
なんだかな。


■駄文
初めて会う方で「ゆとり世代」の方は卯も巣も言わず、要注意扱いにすることに決めました。


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by g-press_news | 2013-11-10 12:52 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

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