戦い方を変えませんか。

最近聞かれることが多かったので、まとめてレスということで書きます。
過日の衆議院議員選挙ですが、私個人及び弊社はどちらかの政党やらどちらかの候補者に偏ったり、接触は一切ありません。ここに宣言しておきます。(愛知14区)

大袈裟な言い回しでしたが、知っている人は知っているでしょうが、数年前の某地方首長選挙に関わったことで親族間でプラス面、マイナス面など、いろいろ発生。
人間ってのはマイナス面が記憶に強く残るものですから、やはりダメージを受けた印象が非常に強く、親族の中には時間が経ってもトラウマみたいなものがあるんです。
そんな訳で(選挙活動や協力は)2度と関わりませんので、世間の声に対して、数年経過した今でも親族の状況はこんなものだと察して頂ければ幸いに思います。


そこでって訳ではありませんが、今後の選挙の方法を変えて欲しいと思います。
街宣カーで「**をお願いします!」とか「最後の最後のお願いです!」なんてよくあるお涙頂戴フレーズですが、それは名前だけの人気投票のにおいが強いし、本当は政策を訴えてナンボだと思うんです。
また、今回の選挙結果をみてもお涙頂戴フレーズは全く意味のないものになったのは明白です。

選挙後、とあるシンクタンクの調査では、政党もしくは候補者のWEBサイトを見た人は有権者(お年寄りまで含めた調査)の61%は閲覧して政策(マニフェスト)を見たとか。ネット環境や60歳代のWEB活用人口が増えてきた時況も踏まえ、今後は街宣カーはなくして、WEB戦に切り替えるべきではないでしょうか。
街宣カーの税負担ゼロ+ガソリンゼロ(これも一部税負担なんですよ。血税です!知っていますか。)、大連呼の騒音ゼロにして、静かなでエコロジーな選挙にシフトしもらいたいと思います。
確か2、3年前に、そのようにシフトした市(市長選)があったと思いますので、不可能ではないかと思います。

そうなると、WEBを活用して候補者は「私の公約の詳細はネットで!」なんて選挙ポスターに記載しての選挙になると思います。
PCモニターや携帯画面の前で、いつでも好きな時間に候補者の大声を聞くこともなく、冷静に公約を読んで判断できると思います。
しかし、それには選挙期間中にはブログを含むWEB更新はNGという訳が解らない選挙ルールを変えて欲しいと思います。こんなルールは全く意味がないと思います。
(年寄り候補がネット使えないので、NGにしている感が否めません!)
その癖、政党のネットPR更新はOKになっている。何がどう違うのか、これも首をかしげます。

自衛隊が有事(戦争)になると高速道路を使うのがNG。
これと同じくらいおかしな選挙ルール。
有権者の欲するツールと選挙ルールがかけ離れている気がしませんか。


■駄文
今日のブログの冒頭文をどうしても言わんといけない事情が発生。どうして、こんなに面倒なの。
こんな所まで数年前の余波が・・・。

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by g-press_news | 2009-09-15 09:53 | Trackback | Comments(0)

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