「ホームページ制作業という仕事について」というテーマで講演会を開催

昨日、若者サポートステーションという若者の自立支援を促すNPOの依頼で
「ホームページ制作業という仕事について」というテーマで講演会を開催いたしました。

こういう講演会はテーマは違えど、過去には中学生、高校生、経済団体向けにやったことがありますので、私はすこぶる慣れてはいます。
いつもはSEOについてとか、ホームページの意義を話すテーマですが、
今回は、自立を目指す若者(人によっては「ニート」と呼ばれることもある)に対して、解りやすく仕事内容を伝える初めてのテーマでした。

講演が終わって質疑応答になったのですが、
詰まる所、「人との接し方が難しいから、在宅でできそうなホームページ制作業を希望している」・・・というニュアンスを感じましたので、それは強く否定をしておきました。
この仕事が「人と接しない仕事」と勝手に位置づけされていましたが、そんなことは全くありません。
ショップの店員さんと比べれば接することは少ないとは思いますが、
それでもお客様との打合せを始め、接することは少なくない分、濃密です。

接することが嫌であれば、工場勤務にすればいいのですが、工場勤務だって同僚や上司と接することは多々あると思います。
人と接する事がないという仕事は皆無だと思います。
まずは自分の考えを変えて、多かれ少なかれ人と接して前進するしかないと思います。
そして社会人として仕事に取り組んで欲しいですね。

職種は自分がやってみたい仕事で良いと思うのですが、
人と接するのが少なさそうな仕事がホームページ制作業なんだ・・・と誤解しないで欲しいですね。

要は、仕事内容も職種も環境も「本人のやる気しだい」だと思うのですが・・・
そうなるとこのテーマで私が講演で良かったのか。
帰り道で自問自答してしまいました。


■駄文
先のブログで後輩から投稿がありました。
どうもありがとうございます。
時間かかる所をぎゅっとまとめてまたご来社ください。
たぶんですが、チョイチョイ来た方が話が早く進むと思います(経験値より)。

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by g-press_news | 2015-06-11 11:34 | お仕事 | Trackback | Comments(0)

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