毎月の広告宣伝費を10万円にする!

ここ数日、弊社内で話し合っているのが
5月からの今期は意味があるかないかは別にして、毎月の広告宣伝費を10万円として
1年間なにかしらの活動をしてみるということ。(現在すでに6月も終盤ですが)
#ちなみに今までの弊社広告宣伝費は年間0円


「広告に意味(効果)があるのか、ないのか」ということは古今東西、老若男女言われていることですが、
私的には、広告主の業種が業態によって、「これが広告でベスト・正解なんてない!」と正直思っています。
こんなことを思うのは、ホームページ制作会社として
ホームページも広告媒体として位置づければ、かなり矛盾した発言ですが、
とある角度から見れば、事実だと思っています。


でもその事実を広告媒体のせいにする方が世の中大多数で、
広告媒体に意味があったかどうかは、広告媒体以前に
その広告主の商品力(クオリティ・商品価値・サービス・ブランド)の評価が大前提だと思うのです。

知り合いや取引先にあの広告(ホームページ、新聞広告、看板)やったけど、問い合わせが1つもなかった激憤される方には、「それはあなたの商品力の評価が低いor足りないかもしれませんよ。」
と嫌な顔をされようがその様にお伝えしています。

もちろん、広告媒体のデザインやアプローチが悪い場合もありますが、根本は広告主の商品力だと思います。
ですから、今期より広告宣伝で毎月10万円を使うと決め、このことによる評価や反響は
弊社自身の商品力の評価だと思って真摯に受けることにしてやることにしました。
(ある意味、怖いことですが、これが現実・事実だと思います。)

そんな中、5月・6月の広告宣伝費で

 1. 中学生の音楽祭の1stスポンサー(5月)
 2. 2014年版の蒲郡住宅地図のスポンサー(6月)

をやることにしました。
いざやってみると
1についてはビジネス的な効果はゼロですが、地域貢献や青少年育成に貢献している協力的な会社さんなのね・・・と3人から言われました。少しかもしれませんが主婦や学校の先生に認知されつつ・・・な感じです。

2は7月に発刊されるので、まだ分かりませんが、ネット全盛の時代にアンマッチなのでそれほど期待はしていません。

そんな訳で1のみの実証結果!
ビジネス的な効果はゼロですが、こういう反響で認知される事が社会貢献評価という広告宣伝かなと思いました。
大企業や中小企業で広告に力を入れている会社に比べれば、屁のツッパリ程度の広告宣伝費ですが
今期よりスタートさせた広告宣伝費をとりあえず今期はやり続けてみたいと思っています。


お金がかけるので、反響を期待したいのが経営者の常ですが、
大企業でも事業とは関係ない文化・スポーツイベントのスポンサー(ex:美術館の**展、**杯ゴルフ大会・・・。)をやっていたりするので、その域のこと(直接広告ではなくかなり婉曲な広告:イメージ戦略)なんではないかと・・・。

私も含め、弊社スタッフも大企業の様な考えに成熟してきたのかな・・・と思いたいですね!
(非常に前向き発言!)


■駄文
インテリア雑貨研究中!
いい感じに仕事場を彩りたい気持ちが高まっています!

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by g-press_news | 2014-06-25 18:46 | お仕事 | Trackback | Comments(0)

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